朝日生命・スマイルメディカル ワイドのご留意事項


スマイルメディカル ワイド・ご留意事項

ご留意いただきたい事項です。

ご契約の際には、「商品パンフレット」・「ご契約のしおり-約款」を必ずご覧ください。また、特に重要な事項については、「契約概要」・「注意喚起情報」・「お申込内容控」も合わせてご覧ください。

<無配当引受基準緩和型医療保険(返戻金なし型)S>

  • ・医療費充当給付金の金額は、入院給付金日額に所定の給付倍率(0倍、5倍、10倍、20倍、30倍)を乗じたものとなります。なお、所定の給付倍率が「0倍」の場合、医療費充当給付金はありません。
  • ・同一の原因により、入院給付金が支払われる入院を2回以上したときは、入院給付金が支払われる最終の入院の退院日の翌日から、その日を含めて次の入院の開始日までの期間が、180日以下の場合には、1回の入院とみなし、181日以上の場合には、新たな入院とみなして取り扱います。

  • ・手術給付金・放射線治療給付金の金額は、入院給付金日額に所定の給付倍率(0倍、5倍、10倍)を乗じたものとなります。なお、所定の給付倍率が「0倍」の場合、手術給付金・放射線治療給付金はありません。
  • ・手術給付金・放射線治療給付金は所定の手術・放射線治療を受けた場合にお支払いします。支払対象となる手術・放射線治療については、「ご契約のしおり-約款」をご覧ください。また、公的医療保険制度での手術が支払対象となります(軽微なものは除きます)。
  • ・医科診療報酬点数表において、一連の治療過程に連続して受けた場合でも、手術料が1回のみ算定されるものとして定められている手術については、14日(非電離放射線による療法の場合には60日)に1回の給付を限度とするなど、所定の要件があります。
  • ・被保険者が同時期に手術給付金の支払対象となる手術を2つ以上受けたときは、いずれか1種類の手術についてのみ給付金をお支払いします。
  • ・手術給付金・放射線治療給付金の支払対象となる先進医療には、診断・薬剤投与は含まないなど、所定の要件があります。詳しくは、朝日生命ホームページ(http://www.asahi-life.co.jp)をご覧ください。

<無配当引受基準緩和型先進医療特約(返戻金なし型)S>

  • ・先進医療給付金の支払対象となる先進医療とは、療養を受けた時点において、厚生労働大臣が定める先進医療として行われるもの(先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所にて行われるものに限る)をいいます。ただし、厚生労働大臣が定める施設基準において、歯科(歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科)のみで実施することが定められている先進医療は支払対象外となります。
  • ・1回の療養につき、厚生労働大臣が定める先進医療の技術にかかる費用と同額(被保険者の負担額として、病院または診療所によって定められた金額)をお支払いします。
  • ・同一の先進医療による療養を複数回にわたって一連の療養として受けたとき、その療養を1回の療養とみなします。この場合、一連の療養を最初に受けた日にその療養を受けたものとみなして取り扱います。

<その他>

  • ・この保険は、健康上の理由(持病・既往症)により、通常の保険にご加入いただけない方のために設計された引受基準緩和型の医療保険です。そのため、代理店で取り扱っている朝日生命の他の医療保険に比べて保険料が割高となっています。
  • ・健康状態によっては、「引受基準緩和型医療保険(返戻金なし型)S」よりも保険料が割安な朝日生命の他の医療保険にご加入いただける場合があります。
  • ・法令改正等による公的医療保険制度等の改正や医療技術または医療環境の変化が、支払事由に影響を及ぼすときは、朝日生命は、主務官庁の認可を得て、将来に向かって支払事由を変更することがあります。


■ 朝日生命のスマイルメディカル ワイドの保険料が、簡単に試算できます。

(お気軽に、お試しください。)


スマイルメディカル ワイドの保険料試算